鈴木敏夫とジブリ展

5月の終わりに「鈴木敏夫とジブリ展」に行ってきました。

平日のみ、中で一部写真撮影OKなので楽しみにしてました。

結果から言うと、鈴木敏夫の歩んできた道・・・みたいなのがメインでした。子供の頃の部屋を再現したセットや、物語がどーゆう風に生まれてどんな流れで映画になったか、など。ラフ画もたくさんあり、漫画やアニメを目指してる方はすごく見ごたえあるだろーなー、と思いました。ラフで描いててもすごく上手でした、当たり前やけど。あと、その頃はやった雑誌や漫画も大量に並べられてて、一つ一つ丁寧にみてたら1日かかるなー、って感じでした。

わたしは撮影用のセットがメインやったのでガシガシ撮りました。中でも湯婆婆と銭婆のおみくじが面白かった。左が恋みくじ、右が開運くじ。口の中に番号が書かれた湯札が吊るされてて、ひとつ選び、薬箱から自分のおみくじを取ります。

お土産売り場は人がたくさんいてたので、目当てのものだけすばやく購入。あとは「どんぐり共和国二年坂店」でゆっくり見ること。ここも写真栄えするところです。一部、鬼滅の刃売り場になってて少しジブリ感が減少してましたが・・・。

久しぶりの京都。錦市場もすごく様変わりしてました。錦市場の近くのお刺身屋さん、安くてめっちゃおいしかった。

文化博物館の向かいに「PAUL」のレストランがあってびっくりしました。PAULのハードパンが好きで、大阪でたら百貨店で買ってましたが、まさかレストランがあるとは・・・・!

やっぱり京都行くなら平日だな~、としみじみ思いました。

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